5月
2016

トラックドライバー

以前トラックに乗って引っ越しの仕事をしていました。

ドライバーさんと一緒に隣県へ荷物を運び出すこともありとても大変な仕事でしたがやりがいを感じる仕事でもありました。引っ越しを依頼してくるお客さんは単身者がほとんどでとにかく安く見積もりをするようによくお願いされました。

単身者は荷物が少なくて私が乗っていた中古トラックにも悠遊積み込みができるのですが、バイクを一緒に引っ越させようとする単身者にはとても困らされた思い出があります。
見積もりの時点でバイクを一緒に行く旨を伝えてくれればよいのですが、引っ越し当日によくバイクや化粧台等を荷物に紛れこませるお客さんが多かったのでトラックにのせるのが大変でした。

ただ、きつかった仕事の後はコーヒーを飲みながらトラックの中で充実した時間を過ごしていた記憶があります。

そんな日頃の仕事でお世話になるトラックの清掃は週に1回本格的におこなっていました。

ボディやタイヤの汚れをしっかり落として、きれいに拭き上げて次の週の出勤に備えていました。

ドライバーさんはトラックの装飾をしていたり、修理も自分でしていたので珍しそうに見ているとトラックパーツの専門店があって、そこで部品を買って直すと車屋さんに持って行くより早いし安いと言っていました。

走行中にトラブルになったことは1度もなく快調に走ってくれていたので、私も将来は中古トラックを購入してもよいかと検討しています。

5月
2016

合唱団の発表会

私の先輩に合唱団に入っている人が居ます。

学生時代から合唱をされていた訳ではなく、社会人となってから始められたとの事で、10数年続けて居られます。

話声も良い方ですが、飲み会等でもカラオケで歌われる事は無く、クラシックの声楽には向いた声だとは推察されますが、歌声を聞いた事はありませんでした。

カラオケでクラシックを歌う訳にもいかず、クラシックの歌い方が身に染み込んでいるため歌謡曲等を歌っても、皆をしらけさせるだろうと思われて、あえて歌われないようです。

そんな先輩と忘年会の2次会でスナックに行った時、席が隣になり、色々と先輩の合唱団の話を聞く機会がありました。

私は声楽などとは無縁ですが、クラシックのレコードを聞く事は嫌いでなく、話が盛り上がりました。

私がクラシックが好きだと知った先輩は、年末に行われる合唱団と、ある大学OBのオーケストラと、セミプロの独唱者の構成によるベートーベンの第9の発表会の招待状をもらいました。

先輩は演奏会ドレスで着飾っていて別人の様でした。
合唱が始まると、普段とは違って正装した先輩が合唱団の一員として姿勢正しく立ち、ドイツ語で歌う姿がありました。素晴らしいオーケストラと合唱の響きに、非常に感動しました。

プロではないのに、ここまで感動を与える事が出来る合唱の良さを改めて感じると共に、先輩は良い声に恵まれ、良い趣味を持たれていると少々羨ましくも思えました。

4月
2016

革のトートバック

ずっと通勤用に使っていたトートバックが取っ手から千切れてしまって、中身を駅の階段でばらまいてしまいました。

あー恥ずかしいと思いつつも、私のバックの扱いがずっと雑でトートの取っ手に肩を入れたままぎゅーっと絞り込むように抱えてすたすた歩く感じだったので「まあ無理もないかな」とあきらめたのでした。

実は昨年の暮れ頃に持ち手の付け根あたりがほつれていたので肩を入れないようにしていたのですが、通勤の帰りになると疲れていつもの持ち方になってしまいました。

そこで今回はちょっと高いバックでも革製のしっかりした作りのものを長く使おうと思って、ネットで通勤バックをしばらくチェックし、いいなと思うものはブティックに見に行き、実際に手に取ってみました。

そこで、これは!!と思ったのがマークジェイコブスの白い革のトートバックでした。

はっきり言って手に取った質感が今まで持っていたバックとはまるで違います。

存在感のあるハードな作りです。

それなのにシルエットはすごく繊細でオシャレで、そのバックを抱えて鏡に映るとかなりデキル社会人に見えるのです(笑)

そんなわけで、当初の予算よりだいぶオーバーしてしまいましたが、そのトートバックを購入しました。

すごく機能的で気分もアゲアゲで、通勤が楽しくなりました。

4月
2016

調査依頼

職場の後輩が嫁の浮気を疑った時に探偵事務所に調査を依頼したそうです。

疑うきっかけは深夜にメールをチェックする機会が多くなり気になっていたそうです。

奥さんはお店の販売員としてパート勤めをしているので深夜にメールが来ることはほとんどなかったそうなのですが、その時期は毎晩遅くまでメールのチェックをしていたそうです。

そこでインターネットで調べた岐阜の探偵事務所に相談に行ってその日から調査を開始したそうです。

後輩はマメな男で探偵事務所に行くときに妻の顔写真や勤務先をしっかりメモして、勤務スケジュールも持参していったとのことでした。

探偵事務所によるとこの手の浮気調査の他に人探しや事件性のある案件まで幅広く調査を請け負っているそうで、ノウハウがあるので2週間から1ヶ月程で調査の内容を報告すると言われたそうです。

実際しばらくしてから調査報告が入り、妻の浮気が発覚して半年後に離婚に至りました。浮気相手はお店に商品を納入する業者の人だったらしく、深夜にメールしていたのはお相手の仕事の勤務時間の都合のようでした。

探偵事務所は浮気相手の職場や家族構成、住所等も詳細に掴んでいたので後輩が感心していました。私もトラブルに見舞われた時は利用しようと思っています。

4月
2016

意を決して歯医者さんへ

私は歯医者さんが苦手でしたが、ここ最近歯の黄ばみがひどくなってきたので、意を決して越谷のホワイトニングをしてくれる歯医者さんを訪れました。

なにせ、一番言われたくなかった営業部の部長に「お前歯が黄色いな」と言われて、その人はしきっぱで私より黄色いので本当にショックでした。

虫歯が有ったらおそらくホワイトニングの前に治療だろうなと覚悟していましたが、幸い虫歯はありませんでした。

私が歯医者が苦手になったのには理由があり、5年前と4年前に親知らずを2か所抜きました。

どちらの時も、突然の歯痛に見舞われ痛くて食事が出来なくなるほどでした。そうなってくるともう何も出来なくなるので、嫌々、行ってきました。

5年前の時は、左上の親知らずで案外すぐに抜けました。10分ぐらいで治療は終わり、出血もそうひどいものではありませんでした。

4年前には、右下の親知らずでした。

前の経験があったので少し楽な気持で歯医者に行きました。レントゲンを撮ったところ、少しおかしな感じで生えてきているとのことでした。

最初は、麻酔が効いていたのでそうでもなかったのですが、だんだん痛くなってきて結局痛み止めを飲んでも一週間は痛く頬も腫れ上がったままでした。

皆さん、結構大学病院で抜いていらっしゃいますよと先生は、おっしゃっていましたが、出来ることなら二度と親知らずは抜きたくないです。

本当に、あの1時間の治療とそのあとの一週間は、つらかったです。