5月
2016

武蔵村山市への定住

人生で大きな買い物であるマイホームを買うにあたって、私は新築の一戸建てを買うか、既存の中古の一戸建ての物件を買うかで非常に悩んでしまったことがあります。

家族で相談して悩み抜いた結果、メリットの多さを考えて武蔵村山市で新築一戸建てを買うことにしました。

新築一戸建ての最大の魅力といえば、長く住み続けられる耐久性の強さや安心感です。
中古の物件であれば、ある程度年数が経過していると既に少し劣化してきていたり、補修したりリフォームをしないと快適に暮らせなかったりします。

しかし、新築であれば中古の物件と違って免震性も優れており、家の建設や基盤作りの際にも最新の技術が摂り入れられていたりと耐久性も高いですし、キッチンやバスルームなどの水回りも劣化のリスクが無くて安心です。

また、中古の一戸建ての家であれば間取りを自分で自由に決められなかったり、土地の使い方を建設の段階で決められず、大変不便です。

新築の戸建の住宅を買えば、土地の活用方法を自分で選べるので広いガレージや庭を確保しておきたい人も安心ですし、リビングや子ども部屋や収納面など自由に間取りやインテリアを決められたりもします。

子ども部屋は落書きに強い特殊加工の壁にしたり、ガレージは一台分ではなく二台分確保したりと、新築を選んだおかげで理想通りの我が家のライフスタイルに最適な住まいを手に入れられて満足しています。

過去に人が住んでないので大変綺麗で衛生的ですし、長く住めて税金面もお得なので新築一戸建てはおすすめです。

5月
2016

トラックドライバー

以前トラックに乗って引っ越しの仕事をしていました。

ドライバーさんと一緒に隣県へ荷物を運び出すこともありとても大変な仕事でしたがやりがいを感じる仕事でもありました。引っ越しを依頼してくるお客さんは単身者がほとんどでとにかく安く見積もりをするようによくお願いされました。

単身者は荷物が少なくて私が乗っていた中古トラックにも悠遊積み込みができるのですが、バイクを一緒に引っ越させようとする単身者にはとても困らされた思い出があります。
見積もりの時点でバイクを一緒に行く旨を伝えてくれればよいのですが、引っ越し当日によくバイクや化粧台等を荷物に紛れこませるお客さんが多かったのでトラックにのせるのが大変でした。

ただ、きつかった仕事の後はコーヒーを飲みながらトラックの中で充実した時間を過ごしていた記憶があります。

そんな日頃の仕事でお世話になるトラックの清掃は週に1回本格的におこなっていました。

ボディやタイヤの汚れをしっかり落として、きれいに拭き上げて次の週の出勤に備えていました。

ドライバーさんはトラックの装飾をしていたり、修理も自分でしていたので珍しそうに見ているとトラックパーツの専門店があって、そこで部品を買って直すと車屋さんに持って行くより早いし安いと言っていました。

走行中にトラブルになったことは1度もなく快調に走ってくれていたので、私も将来は中古トラックを購入してもよいかと検討しています。

5月
2016

合唱団の発表会

私の先輩に合唱団に入っている人が居ます。

学生時代から合唱をされていた訳ではなく、社会人となってから始められたとの事で、10数年続けて居られます。

話声も良い方ですが、飲み会等でもカラオケで歌われる事は無く、クラシックの声楽には向いた声だとは推察されますが、歌声を聞いた事はありませんでした。

カラオケでクラシックを歌う訳にもいかず、クラシックの歌い方が身に染み込んでいるため歌謡曲等を歌っても、皆をしらけさせるだろうと思われて、あえて歌われないようです。

そんな先輩と忘年会の2次会でスナックに行った時、席が隣になり、色々と先輩の合唱団の話を聞く機会がありました。

私は声楽などとは無縁ですが、クラシックのレコードを聞く事は嫌いでなく、話が盛り上がりました。

私がクラシックが好きだと知った先輩は、年末に行われる合唱団と、ある大学OBのオーケストラと、セミプロの独唱者の構成によるベートーベンの第9の発表会の招待状をもらいました。

先輩は演奏会ドレスで着飾っていて別人の様でした。
合唱が始まると、普段とは違って正装した先輩が合唱団の一員として姿勢正しく立ち、ドイツ語で歌う姿がありました。素晴らしいオーケストラと合唱の響きに、非常に感動しました。

プロではないのに、ここまで感動を与える事が出来る合唱の良さを改めて感じると共に、先輩は良い声に恵まれ、良い趣味を持たれていると少々羨ましくも思えました。

4月
2016

革のトートバック

ずっと通勤用に使っていたトートバックが取っ手から千切れてしまって、中身を駅の階段でばらまいてしまいました。

あー恥ずかしいと思いつつも、私のバックの扱いがずっと雑でトートの取っ手に肩を入れたままぎゅーっと絞り込むように抱えてすたすた歩く感じだったので「まあ無理もないかな」とあきらめたのでした。

実は昨年の暮れ頃に持ち手の付け根あたりがほつれていたので肩を入れないようにしていたのですが、通勤の帰りになると疲れていつもの持ち方になってしまいました。

そこで今回はちょっと高いバックでも革製のしっかりした作りのものを長く使おうと思って、ネットで通勤バックをしばらくチェックし、いいなと思うものはブティックに見に行き、実際に手に取ってみました。

そこで、これは!!と思ったのがマークジェイコブスの白い革のトートバックでした。

はっきり言って手に取った質感が今まで持っていたバックとはまるで違います。

存在感のあるハードな作りです。

それなのにシルエットはすごく繊細でオシャレで、そのバックを抱えて鏡に映るとかなりデキル社会人に見えるのです(笑)

そんなわけで、当初の予算よりだいぶオーバーしてしまいましたが、そのトートバックを購入しました。

すごく機能的で気分もアゲアゲで、通勤が楽しくなりました。

4月
2016

調査依頼

職場の後輩が嫁の浮気を疑った時に探偵事務所に調査を依頼したそうです。

疑うきっかけは深夜にメールをチェックする機会が多くなり気になっていたそうです。

奥さんはお店の販売員としてパート勤めをしているので深夜にメールが来ることはほとんどなかったそうなのですが、その時期は毎晩遅くまでメールのチェックをしていたそうです。

そこでインターネットで調べた岐阜の探偵事務所に相談に行ってその日から調査を開始したそうです。

後輩はマメな男で探偵事務所に行くときに妻の顔写真や勤務先をしっかりメモして、勤務スケジュールも持参していったとのことでした。

探偵事務所によるとこの手の浮気調査の他に人探しや事件性のある案件まで幅広く調査を請け負っているそうで、ノウハウがあるので2週間から1ヶ月程で調査の内容を報告すると言われたそうです。

実際しばらくしてから調査報告が入り、妻の浮気が発覚して半年後に離婚に至りました。浮気相手はお店に商品を納入する業者の人だったらしく、深夜にメールしていたのはお相手の仕事の勤務時間の都合のようでした。

探偵事務所は浮気相手の職場や家族構成、住所等も詳細に掴んでいたので後輩が感心していました。私もトラブルに見舞われた時は利用しようと思っています。