12月
2016

人生相談としての占い

今年の9月に初めて電話占いというものを経験しました。

というのもその時は、会社を辞めるかどうか、この先の人生をどう生きていくか、自分は何をしたいのか、と様々な問題が頭に浮かんでいて、とても苦しかったからです。

何でもいいから、誰かに自分の現状を話してアドバイスをもらいたい、しかし友人や先輩に相談するのもなんだか心配をかけるようで悪いし、どうしたものかと悩んでいた時にネットで電話占いの存在を知りました。

最初はなにやらうさんくさいイメージがありましたが、占いをして下さる方のプロフィールを見たら、キャリアアドバイザーの資格を持っている人を見かけました。

これは相談をしてみる価値があるのではないか、と思いさっそく申し込んでみることにしました。

予約した時間にぴったりと電話がかかってきて、電話占いはスタートしました。

とても人当たりの良い声の女性の方でした。

自分の現状や気持ちを相談して、アドバイスをいただきました。その人によると、私は大企業に縁があるみたいなので一度は公務員だったり大手の会社を狙ってみたらどうかということを言われました。

また、キャリアアドバイザーとしての立場からも色々とアドバイスを頂くことが出来て、自分の中にはなかった選択肢というものに改めて気づかされました。

悩んだ時の解決策として占いというものに抵抗感がある人は、人生相談として考えると良いと思います。

私地震体験してみて、とても有意義な時間を過ごせたと思っています。

11月
2016

コスプレの世界観

「コスプレ」というと、アニメや漫画のキャラクターになりきるイメージがありませんか。ありますよね!でも、実はコスプレの意味は幅広いのです。

アニメ衣装でキャラクターの扮装をすることだけでなく、自分の世界観に応じた扮装をすることもコスプレの一部なのです。

同人誌だって、二次創作の他にオリジナルの同人誌を出される方もいらっしゃいますよね?それと同じなのです。

コスプレイヤーさんの中には、あえてファンタジー系やアニメチックなコスプレを避けて、「非日常」「自分の世界の表現」をテーマにコスプレされている方もいらっしゃいます。

例えば、ポップコーンマシーンの中に入った自分、死体(!)になりきった自分、など…。

アート方面のコスプレというのでしょうか、そのまま写真集や何かのポスターになりそうな位、メッセージ性を持ったコスプレをされています。

それらの設定に関するアイデアも脱帽モノですが、衣装や大道具小道具、撮影技術などプロ並みのクオリティです。

そのため、話題になったコスプレの写真はまとめサイトやキュレーションメディアで特集されるなど求心力があり、時には「アート」にカテゴライズされたり、コスプレイヤーではなくアーティストとして紹介されることがあります。何事も極めれば芸術に昇華するのですね。

10月
2016

短焦点プロジェクター

家の新しい社屋の会議室でプレゼンをした際にとても困ったことがありました。

今まで縦長だった部屋が横長になっており、両サイドがガラス張りの為、プロジェクターを使用する際には横長の部分にスクリーンを張るしかありません。

しかし、プロジェクターからスクリーンまでの距離が足らず、今まで100インチで移していた映像が小さくなったしまうのです。

中央付近の座席をどけて端まで持って来れば移りましたが皆、斜めから映像を見ることになります。

そこでインターネットで調べたところ、短焦点プロジェクターというものを使用すれば1~メートルの距離から100インチ画面を移せるという事がわかりました。

ただ、画像のゆがみなどが気になったので経理にお願いして1週間ほどその特殊なプロジェクターをレンタルしてもらい、実際に設置する事にしました。

これがすごく高性能で、スクリーンのほとんど下に見える1.3mの位置から歪みの無いクリアーが動画を映すことが出来ました。

今までの物より明るさ(ルーメン)も倍近くで、完全に明かりを落とさなくてもちゃんと見えるのには驚きました。

これを部長に見てもらうと、その最新機種に感心していてすぐに同じモデルを経費で購入できるように取り計らってもらえました。

10月
2016

私立中学の受験について

身内(甥)の市立中学受験の為、中学受験の家庭教師について兄から色々と質問されました。

というのもうちの子が受験をしたときに、受験にむけて勉強をするにも問題集などを自分で時間を決めて取り組むことが苦手で環境の変化に弱い事もネックとなっていたので家庭教師の先生に勉強をお願いしましたからです。

生活の中に勉強に集中して取り組める時間を強制的に取り入れることが向いていると判断したからです。

勉強法に関しては小学校6年生の冬までは新しい勉強に取り組みましたが、それ以降は復習を中心に切り替えてできるだけ苦手な部分を無くしてケアレスミスを減らすことも意識しました。

また、本番の際に日中で行われる本番試験でミスをしないように生活リズムはできるだけ普段からくずれないように気を付けました。実際に経験してみて言えるのは、メンタルと勉強法の2つが大事ということです。

そのためには親などの周りのサポート無しで勉強をし続けるのは難しい部分でもあります。

そして、理解力を上げる上で効果的な勉強法は反復法だと思うで新しいことを詰め込みすぎて混乱するといった事態だけは避けるべきだと思います。

ただ、学区の模試などはどんどん参加して、受験に向かっていい意味で緊張感が生まれ気持ちを前向きにすることが出来ました。

9月
2016

ネットで賃貸!

最近ではインターネットの普及で家にいながら様々な賃貸物件を自分で探すことができます。

住みたい地域( 東大和市 賃貸 etc…)家賃の上限や最低これだけは欲しいという間取りや設備を入力すれば、余計な物件を見る手間もかからず、自分の好みに合った物件だけを見ることができるのがとても便利です。

間取りだけでなく各部屋の写真や動画などもアップされているところが多く、実際に見に行かなくても何となく部屋の様子が分かるところも借り手側から見るととても魅力的です。

一昔前は実際に物件を見てから契約する人がほとんどでしたが、最近は実際の物件を見ずに契約を結んでしまう人も増えていると聞きます。

インターネットからいろいろな情報を知ることができることがそうなった要因であるとも言えます。

とはいっても賃貸のマンションやアパートともなると、周りにどんな人が住んでいるのかという事が気になります。

部屋は良かったけれど、毎日のように子供の飛び跳ねている音が聞こえるようでは、せっかく落ち着けるはずの我が家にいてもイライラのし通しになってしまいます。

時間に余裕があれば是非最低でも朝、昼、晩の3回は内見させていただいて、周りからの音がどのように聞こえてくるのかも確認しておいた方が良いでしょう。

賃貸物件なので何かあればまた引っ越せばいいという利点もあるけれど、引っ越しともなるとやはりお金も体力も使います。

しまった!と思う事のないように、慎重に物件選びをしたいものです。