1月
2019

デジタル産業とVJ

私の友人にVJ(映像をミックスしてリアルタイム展開していく)を趣味にしている人がいるのですが、その友人が立体の白いマネキン人形や箱にプロジェクターで映像を映す、今で言う「プロジェクションマッピング」のようなことをやりだしたのは確か2008年ころでした。

また、自分のメディアアート展の案内板をすべてディスプレイにして、映像作品で案内を行っていたのも先進的だったと思います。

それから10年以上が経過し、こういったプロジェクションマッピングや映像広告は都市の商業施設を歩けばどこかに使われているというくらい普及しました。

特に、映像広告に関してはデジタルサイネージというジャンルで新たなビジネスが展開されており、それらのデジタルサイネージのコンテンツを作る専門業者もあるそうです。

やはり、4Kテレビやディスプレイのコストが大幅に下がり、高画質画像や動画を編集するワークステーションも高性能化と低コスト化で扱えるエンジニア(もしくはデザイナー)が多くなったからだと思います。

デジタル映像に関しては10年前にはハリウッドレベルの処理が家庭用PCに毛が生えたような機材で可能になっているそうですし、さらに次世代の8Kに最先端のディスプレイとなればデジタルという感覚もなくなるのではないでしょうか?

いずれにせよ、ほんの少し前まで私の友人のような映像アーティストや趣味の世界であった技術がデジタルサインという新しい産業になったという事は驚くべきことだなと私は思います。

4月
2018

ポイント還元セール

数か月前からスマホでポイントサイトの利用を始めました。

それまでは、いまいちそういったサービスの利点がわからなかったのですが、きっかけは楽天のポイント還元セールで、何気なく交還率の高い商品を検索エンジンで探していた時です。

たまたまですが、「げん玉」というサイトの楽天やヤフーショップの高還元カテゴリがヒットしたので興味本位でアクセスしてみました。

ちょうど買おうと思っていた商品だったので、それならそのサイトから購入したほうが得だと思い、アカウントを作りました。

それから、げん玉に載っているポイント取得法を暇なときに試していたところ、数か月で結構たまったのです。

その間、楽天のような買い物で必要なものを購入した以外は、指定のコンテンツを見たりゲームをしたりとそのために特別出費したことはありません。

それからは「じゃあ、もっといろいろなアカウントを作ればいいのでは?」と思い立ち、ポイントサイトを複数紹介している比較サイトを探して、上位のサイトのアカウントをいくつか作ってみることにしました。

まあ、これで大金を稼ごうとかそういった目的ではありませんが、一か月くらいでたまったポイントを電子マネーなどに変えてみると十分にお小遣いには充分なるものだと思います。

9月
2017

GIFアニメを自分で作ってみた

ここの所ネットでハマっているのがGIFアニメという数秒から十数秒の動画ループです。

アニメや映画のワンシーンなどの衝撃シーンや面白シーンを切り出してループにしているのですが、これをまとめているサイトがあって寝る前に今日の更新を見てニヤニヤしながら眠るという感じ。

私が好きなのは映画などのワンシーンより、素人のホームビデオの面白いアクシデントをまとめたものです。

私も家族のホームビデオを撮影することはよくあるのですが、どうやってGIFアニメを切り出すんだろうと思っていました。

それが先日、×休みに撮りためたムービーを編集して補完しようとビデオエディターソフトをネットからダウンロードしたのです。

すると、ヘルプに「gif作り方」があったのでもしかしてと思い見てみると、ありました!
そのビデオエディターにGIFアニメを作るツールが付いていたのです。

操作はとても簡単で、GIFにしたいシーンをはさみツールで切って選択し、あとは書き出すだけ。

あまり長いシーンだと重くなってしまうので、10秒ほどがちょうどいい感じです。

選んだシーンから10秒の絶妙なタイミングを切り出すのはコツがいるようでしたが、何度かチャレンジして友人にSNSで送ったら大爆笑でした。

2月
2017

アニメを見て原作を買う

最新のアニメ情報はインターネットで『2017年 春アニメ』と、入力して検索します。

すると、大抵はまとめサイトが出てきますので、そのまとめサイトを閲覧します。

気になったタイトルやストーリーがあったアニメがあった場合は、そこのサイトにアクセスします。

該当ページにアクセスして、ストーリーやキャラ設定を含めた世界観に共感したアニメがあったら視聴確定です。

しかし、今年の冬は情報収集もままならず見ているアニメは一作品しかありません。

そんなときは、『アニメ 動画』とか検索すると、放映されたエピソードをネット経由で見れるサイトがあります。

ドラマなどは、公式サイトやアプリで過去作を試聴できますが、アニメの場合公式での動画は少ないですね。

DVDやBD需要を考えての事なのでしょうか?

漫画好きの人は、原作から入って、その原作がアニメ化されて視聴するというパターンが多いかと思います。

しかし、自分の場合はアニメから入り、そのアニメが気に入って原作本を買うパターンが多いです。

つまり、原作を知らずにアニメに入りますので、楽しめる視点が原作を知ってといる人と違います。

またアニメを見て原作を買うので、ネット動画は重要な位置を占めていますね。

でも、インターネットがここまで普及する前は、アニメージュみたいなアニメ専門誌で、どのようなアニメが放送されるかを調べていました。

サブタイトルもかかれていますので、あながちネタバレに近い点もありました。

こうして振り返りますと、時代の流れとともに情報収集パターンも違ってくるものです。

12月
2016

人生相談としての占い

今年の9月に初めて電話占いというものを経験しました。

というのもその時は、会社を辞めるかどうか、この先の人生をどう生きていくか、自分は何をしたいのか、と様々な問題が頭に浮かんでいて、とても苦しかったからです。

何でもいいから、誰かに自分の現状を話してアドバイスをもらいたい、しかし友人や先輩に相談するのもなんだか心配をかけるようで悪いし、どうしたものかと悩んでいた時にネットで電話占いの存在を知りました。

最初はなにやらうさんくさいイメージがありましたが、占いをして下さる方のプロフィールを見たら、キャリアアドバイザーの資格を持っている人を見かけました。

これは相談をしてみる価値があるのではないか、と思いさっそく申し込んでみることにしました。

予約した時間にぴったりと電話がかかってきて、電話占いはスタートしました。

とても人当たりの良い声の女性の方でした。

自分の現状や気持ちを相談して、アドバイスをいただきました。その人によると、私は大企業に縁があるみたいなので一度は公務員だったり大手の会社を狙ってみたらどうかということを言われました。

また、キャリアアドバイザーとしての立場からも色々とアドバイスを頂くことが出来て、自分の中にはなかった選択肢というものに改めて気づかされました。

悩んだ時の解決策として占いというものに抵抗感がある人は、人生相談として考えると良いと思います。

私地震体験してみて、とても有意義な時間を過ごせたと思っています。