6月
2014

結婚式のビデオ

友達の新居に遊びに行ったときに、結婚式のビデオを見せてもらいました。

その友達は、あまり化粧が上手ではないタイプです。
そのうえ、眉も整えたことがなく、ちょっと垢ぬけないけど元気で明るいといった印象でした。
だから、結婚式の姿は別人のようで、特別の日の特別な化粧、特別な衣装、そのせいでしょうか。

ビデオは、実家を出る所から始まっていました。
彼女の住んでいる場所は、都心からだいぶ離れた場所で、結婚式事情も少し違うようです。
白無垢姿で実家を出る花嫁さんなんて、映画かドラマみたいで、新鮮で感動しました。
着物の場合は似合わない人が多いのですが、とても自然でしたし。

それから式場に移り、披露宴の様子が映し出されました。
このときはドレスに変わっています。
その辺りで、彼女の旦那様が帰宅されていらっしゃいました。
ビデオを見る私たちに「あ、見てるの」と声をかけた後、彼女のドレス姿に「芸能人みたいだな」と、うれしそうにつぶやいていました。

実際、彼女のドレス姿は、明るい表情と相俟って、まるで芸能人の結婚式のようだったんです。
ただの「のろけ」じゃないんですよ。

あの美しい姿が永遠に残るなんて、羨ましい限りです。
友達が訪ねて来る度「ビデオ見る?」なんて話になるんでしょうね。

4月
2014

ノギス

先日会社で使っていた測定器をまとめて専門の測定器買取に出したのですが、その中にデジタルノギスがいくつかありました。
私が昔現場で使っていたのは手動式ノギスでした。

今でこそ、電気式のノギスが一般的ですが、その頃は手動式のものでしばらくはその使い方はおろか数字の測り方も分からず、業務もままならないそんな状況でした。

結局、それからしばらくは前任者が退職するまでじっくりと私に商品の知識や、取引先顧客の引継ぎは勿論でしたが、苦手だったノギスの使い方も丁寧に教えて頂けたのです。

その甲斐も有って、私はどうにか1人でもノギスを使いこなして製品の計測が出来るようになれたのです。

元々、注文の入る製品は既存のものはコンスタントに受注されるので難無く計測も出来ましたが、それ以外にも、新しい機械の立ち上げなどでは全てが新規の案件になるものは1から試作品から仕上げて、手直しする箇所が現れると細かなレベルでの変更も入ったので、ノギスは手放せない程、大切な存在でも有ったのです。

然し、図面での数字が細かい上に扱っていた製品が熱によって左右される性質上、出来上がった製品と図面の数字とでどうしても多少の誤差が生じるのも仕方なかったので、許容誤差も決まっていたのです。

因みに、その後に別の業種に変わっていたので、今ではもう使っていませんが、その頃は計測機器として毎日のように使っていたのでその時の記憶が懐かしく甦りました。

11月
2012

ケータリングを利用しよう

普段生活をしていて、「ケータリング業者」と接することはあまりないと思います。

そんなある日、100人規模の同窓会の主催のお手伝いをすることになり、その時の経験を、もし似たような経験をすることになるかもしれない方のために、書いてみたいと思います。

さて、まず最初にあるのが業者の選定です。
地元のホテルがケータリングも請け負っていたり、ケータリング専門業者がいたりします。

私たちの場合は ケータリング ランキング の口コミなどを参考に選びました。

基本的には、価格とメニューでの選定になります。
ちなみに、価格を大きく変えるものが「飲み物」だったりします。

ソフトドリンクだけでも、主催者側でディズカウントショップで購入し、業者さんにはアルコールだけ持ってきてもらうと、結構見積が安くなるのは最近身につけたテクニックです。

そして、デザートも見逃してはいけません。

もし、女性が多く参加するような場合には、ケーキをケーキ専門店に発注しておくと、参加者の満足度がぐーんとアップします。

業者が決まったら、次に細かい打ち合わせになります。

実際の会場を見ながら、テーブルの配置などを決めていきます。

ここでもポイントは、こちらでどれだけのテーブルを準備できるかです。

もし、会場として予定しているところにテーブル類がひとつもない場合、「テーブルレンタルは別料金」となる場合があるのです。

これは、意外と気づかない落とし穴です。

また、料理の搬入経路や会の時間(スケジュール)などもこの時にはある程度は気めておくと、打ち合わせがスムーズに進みます。

あとは、当日。

準備や撤収は基本的に業者さんが進めてくれるので、主催者側は「会の進行」に集中できます。

会が終了すると、撤収作業が開始されますが、その前に「残った物の写真」をとっておきましょう。

これを残しておくことで、「何が人気があって、何が人気ないのか」がすぐにわかります。

もし、また同じような会をすると気に、「これは、あまり人気がないメニューなので減らして、この人気のメニューを代わりに増やしてください」と言えます。

あとは後日に、業者さんから請求書や事後の報告がありますので、そこまでしっかりやって、無事終了となります。

お疲れさまでした。