9月
2018

ドルフロ

先週から始めたドールズフロントライン。
ドルフロって何ぞやという事については私もさほどコアなゲーマーではないのでざっくりとした説明できないのですが、兵器の名前がついた戦術人形を使って戦うゲームなのです。

私はスマホで始めましたが、アプリがインストールできるプラットフォームなら何でもできるみたいですね。

私の友人はデスクトップにNOXというアンドロイドエミュレーターを入れて、大きな画面でやっていたのでかなり羨ましいなと思いました。

今、ドールズフロントラインの攻略サイトを見ながら、キャラの強さ(ランク)やスキル(能力)などを確認して進めている状況ですが、ドルフロで検索してみると判る通りパッと見キャラゲーです。

でも、やり込みしたくなるというか報われる要素がすごく多くて、例えば単純にクリアしていくと言うだけならながらでも十分飽きずにできるのに、勲章、いわゆるアチーブメントを取っていこうと考えるとかなりシビアな戦略ゲームになるのです。

にたような兵器擬人化ゲームとしては艦これを少しやっていましたが、レベルなどのスピード感、爽快感はこちらが断然上だと思いますし、ちょっと遊ぶだけでも、やり込むにしても、すごくバランスがいいゲームが出てきたなと思いました。

1月
2017

ブルースからジャズに

私の場合もともとブルースギターをやっており、その流れでピアノに興味を待ちました。セッションなどではギタリストが多く結果的にベースに回ることもあり、それならピアノが弾ければ・・・と安易に考えたわけです。

実際やってみてギターとの違いは和音の豊かさと音域の広さにあると思います。ピアノを教えてくれた方がジャズも得意で
「ブルースからジャズに入ると分かりやすいよ」
と言われ次第にジャズピアノに移行してきました。

ギターには#系のKEYが多くBbやEbというKEYはまず出てこないのですが当然ジャズでは必須のKEYであり、まずピアノでやってみてからギターに移すという考え方も少しづつですが出来るようになりました。

半面、ギターで特有のチョーキング(弦を引き上げて音を高くするテクニック)などはピアノで使いようがなく、これはこれでギターの良さを再認識したりもいたします。

ジャズピアノですがCDで聴くのはやはり黒人系が多いですね。レイ・ブライアント、デューク・ジョーダンといったブルースの香りがするピアニストが好みです。

トミー・フラナガンも良いですがこの人は黒人でもかなり洗練された印象ですね。

最近ではギタリストのバックでピアノを弾いたりもします。逆にピアノと組んでギターを弾くときはピアニストの気持ちも分かるので、音をぶつけないような配慮も出来るようになりました。

ジャズピアノを弾いている・・・と言うにはまだまだおこがましいですが、ピアノのおかげでより深く音楽を楽しめるようになったと思っています。

5月
2016

合唱団の発表会

私の先輩に合唱団に入っている人が居ます。

学生時代から合唱をされていた訳ではなく、社会人となってから始められたとの事で、10数年続けて居られます。

話声も良い方ですが、飲み会等でもカラオケで歌われる事は無く、クラシックの声楽には向いた声だとは推察されますが、歌声を聞いた事はありませんでした。

カラオケでクラシックを歌う訳にもいかず、クラシックの歌い方が身に染み込んでいるため歌謡曲等を歌っても、皆をしらけさせるだろうと思われて、あえて歌われないようです。

そんな先輩と忘年会の2次会でスナックに行った時、席が隣になり、色々と先輩の合唱団の話を聞く機会がありました。

私は声楽などとは無縁ですが、クラシックのレコードを聞く事は嫌いでなく、話が盛り上がりました。

私がクラシックが好きだと知った先輩は、年末に行われる合唱団と、ある大学OBのオーケストラと、セミプロの独唱者の構成によるベートーベンの第9の発表会の招待状をもらいました。

先輩は演奏会ドレスで着飾っていて別人の様でした。
合唱が始まると、普段とは違って正装した先輩が合唱団の一員として姿勢正しく立ち、ドイツ語で歌う姿がありました。素晴らしいオーケストラと合唱の響きに、非常に感動しました。

プロではないのに、ここまで感動を与える事が出来る合唱の良さを改めて感じると共に、先輩は良い声に恵まれ、良い趣味を持たれていると少々羨ましくも思えました。

2月
2016

外車の鍵の紛失

会社の同僚である女性が自分の車の鍵をなくしちゃった、と話しました。

車はBMWで、以前鍵を紛失して作り直したときには数万円(10万円弱)もかかったそうです。

絶対見つけなきゃ、と言っていました。ダンスの練習に行った帰りに鍵が見つからない、と騒ぎになり、その時は自宅にいる息子さんに電話してスペアキーを持ってきてもらってしのいだとのこと。

鍵は車から出た後、上着のポケットにしまったという記憶です。

それをソファーに掛けておいたら帰りには見つからなかった。ソファーには他の何人かもバックや上着を置いていたので、何かの拍子に誰かのバックや上着のポケットに入り込んだかもしれない。

でも、みんなお顔見知りだし、そんなことがあれば誰の鍵?と教えてくれるはずだし、知り合いの車の鍵を泥棒するような人は居ないだろう、と色々と考えていました。

車から練習会場までの通り道も探したそうですが、ポケットから落ちたら音で分かるはずだからその可能性は少ないはず。等々色々な可能性を考えていました。

結局、なくしてから3日目に彼女の友人が見つけ出してくれました。

上着を置いたソファーにあったそうです。ソファーのクッションとクッションの間の奥に挟まっていたとのこと。

その日は鍵を見つけてくれた友人にお礼としてお寿司をご馳走して、めでたしめでたし、で終わりました。

1月
2016

以外と高く売れた車

私が免許を取ると同時に新車で購入したのがHONDAのLIFEという車でした。

自分で選んだお気に入りの車でしたし、新車だったこともあって、ずっと乗り続けようと考えていました。しかし、1年程乗ったある日の仕事の帰り道、貰い事故に遭ってしまいました。相手の過失ということで10:0で相手の保険で修理をしてもらえたのですが、私の心の中では【この車はやめた方が良いかもしれない】という気持ちが強くなり、売ってしまうことにしました。

中古車相場を調べようと 千葉 車売る 査定 などでネットを探していたときに、千葉県内の業者の一括査定サービスを見つけて申し込んでみました。

事故に遭い修理をした車は正直高値では売れないものだろうと考えていましたが、まだ購入から2年だったことと、走行距離が短かったこと、車検の直後だったこと、オプションが付いていたこと、グレードの高い車だったことなど、様々な条件が重なってなんと約80万円程で買い取っても合うことが出来ました。

その80万円付近で中古の軽自動車を購入しようと探した結果、結局は20万円プラスした100万円くらいの中古車を購入することになりました。

初めての車を新車で購入してから2年間で事故(修理)や車の販売、そして中古車の購入などを経験することになるとは思いませんでしたが、良い経験になったと思います。