10月
2016

私立中学の受験について

身内(甥)の市立中学受験の為、中学受験の家庭教師について兄から色々と質問されました。

というのもうちの子が受験をしたときに、受験にむけて勉強をするにも問題集などを自分で時間を決めて取り組むことが苦手で環境の変化に弱い事もネックとなっていたので家庭教師の先生に勉強をお願いしましたからです。

生活の中に勉強に集中して取り組める時間を強制的に取り入れることが向いていると判断したからです。

勉強法に関しては小学校6年生の冬までは新しい勉強に取り組みましたが、それ以降は復習を中心に切り替えてできるだけ苦手な部分を無くしてケアレスミスを減らすことも意識しました。

また、本番の際に日中で行われる本番試験でミスをしないように生活リズムはできるだけ普段からくずれないように気を付けました。実際に経験してみて言えるのは、メンタルと勉強法の2つが大事ということです。

そのためには親などの周りのサポート無しで勉強をし続けるのは難しい部分でもあります。

そして、理解力を上げる上で効果的な勉強法は反復法だと思うで新しいことを詰め込みすぎて混乱するといった事態だけは避けるべきだと思います。

ただ、学区の模試などはどんどん参加して、受験に向かっていい意味で緊張感が生まれ気持ちを前向きにすることが出来ました。

7月
2016

子供と一緒にコンサートへ

親になってみて初めて気が付く社会のしくみというものは多々ありますが、私の場合、一番頭を悩ませたのは趣味の音楽鑑賞でした。

特に静寂も一つの表現とされる「間」を大切にするような音楽、クラシックやフリージャズなどの場合、コンサートに乳幼児を連れていくことができません。

厳密には、親御さんでご配慮くださいという感じで「禁止」とはしていない場合もありますが、やはり周りに気を使うので遠慮してしまいます。

そんなときに、東フィル仲間のママ友の伝手で知ったのが0歳からのクラシックコンサートでした。

文字通り0歳児から大歓迎という管弦楽のコンサートです。

そう言えばと思って児童館で音楽が趣味のままから色々情報を収集したら、今まで探していなかっただけで親子で音楽を楽しむ音楽イベントって開催されているんですよね。

ただ、大々的に大手広告代理店を使って宣伝しているわけではないので、目的を持って探さないと見つからなかったというお話。

話は少し戻りますが、そんなわけで前出の管弦楽コンサートのチケットをとってみました。

今はまだ、なんだか気持ちのいい音楽が聞こえるなと思っているだけの息子も、こうして私の好きな音楽を一緒に楽しむことで、ずっと一緒にコンサートに行ってくれるような子に育ってくれればな…とか思っています。

6月
2016

知人の旦那さん

知人の話になります。

旦那さんの浮気の証拠をとるために、悩んだ末に探偵を雇いました。

相談に行く時も女性一人では不安だったので、ご両親と一緒に行ったそうです。

やはりやみくもにすべての行動を調査するとなると証拠をつかむのに費用も時間がかかるという事で、探偵が愛知県で旦那さんを追跡するのに行動範囲をさべ①ための手がかりなどをまずデータとしてまとめて、無駄な調査を省くことでかなり費用を抑える事が出来たそうです。

もちろんそれでも数人のスタッフに協力してもらい、人の行動を把握するわけですからそれなりの費用は掛かります。

昔に比べると離婚の件数も増えている世の中、もっと気軽に相談ができたり、料金についてももう少しわかりやすく、利用しやすい額なのだそうです。

揉め事も多いし、探偵という職業は必要だと思いますが、まだまだ女性一人では相談に注書する人も多そうですが、知人の依頼した愛知の探偵事務所は女性のスタッフの方が担当についていただいたそうです。

結果的には浮気をしていたというのが答えだったようですが、証拠を突きつけたらすんなりと謝罪をし、今はいつも通りの平和な生活を取り戻しつつあるとの事で安心しました。
また、こういった浮気調査で離婚に至らず、配偶者が反省して生活を改めるという事は多いそうなので、悩んだらまず相談したほうが余計な心配を長く続けるよりはいいかもしれませんね。

2月
2016

初舞台

娘の仲良しのお友達がバレエの初舞台があると聞いて、見に行ったことがあります。

それまでバレエを観たことがなかったので、娘以上に私が緊張してしまいました。

会場はちょっと知られた場所だったので、それなりのオシャレをしていかなくてはいけないと思い、前日は鏡の前で服装のチェックをしました。

娘には、親戚の結婚式に着たドレスを着せることにしたので、すごく喜んでいました。

当日は雨でしたが、会場の入り口には大きな花が沢山飾られていてすごく華やかでした。

観客もすごく多く、みんなおしゃれをしていたので、場違いな格好でなくてよかったと胸をなでおろしました。

受付に行くと、プレゼントを預かるコーナーが出来ていたので用意していた花束を預けました。

お友達のお母さんとはLINEで連絡を取り合っていましたが、ご両親も観に来ることになっていたようなのですごく忙しそうでした。

丁度2つ並んだ席が空いていたので娘と一緒に座ることが出来てよかったです。

舞台は豪華なセットによる演出があって、吊りモノもあたらしく、以前別な機会にここを訪れた時と変わっていましたので、大掛かりな改装をしたばかりのようです。

ここ1週間舞台装置メーカーの工事が入っていたと、お友達のお母さんから聞きました。

子供たちが登場する場面には名前のアナウンスが入ったので、ちゃんと見つけることが出来てよかったです。

素敵なコスチュームで普段の姿と全く違っていたのですごく素敵でした。

舞台は大成功で、娘もすっかり感激していました。

娘にもいい刺激になったので私も行ってよかったと思っています。

9月
2015

口座の凍結

わたしにとって急な葬儀として印象に残っている出来事が、埼玉で一人暮らしの祖母が亡くなった時です。

よく病気などで入院していてもう自宅に戻ることがない身内がいる家などでは、事前に葬儀資金などを通帳から下ろして用意していたり、葬儀等のお知らせをする人を整理しておく、本人の荷物などを必要のないものはあらかじめ処分しておくなどの準備をしているものです。

しかしながら、わたしの祖母はあまりにも突然亡くなったために何の準備もしておらず、父や叔父などは葬儀資金のことや実家をどうするかなどでもめるばかりで葬儀の準備はなかなか進みませんでした。

まずは、一つずつ問題を解決していくこととし、親戚関係に連絡を取ろうとしたのですが、連絡先がわからない人が多く、連絡がついた人に他の親戚の連絡先を聞くといった形で親戚には連絡をつけていきました。

葬儀資金については、金融機関に亡くなった祖母の預金を下ろしに行ったのですが本人死亡のため口座は凍結されており、手続きは様々な書類を用意しないといけないらしく、面倒なので、とりあえずは長男であったわたしの父が捻出することとなり、亡くなった祖母の資産や預金については葬儀一式が終わったら話し合おうということに落ち着きました。
その後もどうなることかと思っていたのですが和光市の葬儀屋さんがやってくれたおかげで、思ったよりもスムーズに進み、火葬→通夜→葬式となんとか無事にとりおこなうことができました。今回の1件でわかったことは、やはりある程度の年齢の身内がいる場合は元気なうちに、死亡後のことをある程度相談しておくことが非常に大事なことであることがよくわかりました。