10月
2014

電話の話

実家にいた頃には、当たり前のように電話がありました。
普通に電話を掛けたりかかってきたりと、何の不便なく使っていました。

でも、私が小さい頃は母の実家が近くにあったからかどうかはわかりませんが、自宅には電話はなかったそうで、レンタルも考えたそうですが祖母の家の電話を取次ぎ電話として使っていたそうです。

でも、私が小学校に入ることになりやはり学校から電話が掛かってきたりすることや、かけることなども増えると思い、母は電話を家にひくことにしたそうです。

でも、当時は加入権が高かったとかでかなり悩んだと聞きました。

当時は加入権や電話機のレンタルなんてなかったそうですので、それは悩みますよね。
悩んだ結果、小学校に入ってもそのまましばらくは祖母の家経由で電話を取り次いでました。
それから何十年と経って、私が一人暮らしをする時にもやはり電話のことで悩みました。
当時はまだ携帯電話なんて普及してなかったため、家に電話を置く必要があったんです。
でも私が部屋を借りた不動産チェーン店では、電話加入権とレンタル電話も利用できて私はやはり母が心配することもあり、電話と加入権をレンタルして電話を引きました。

当時は今のように携帯電話がなかった(今では携帯すらレンタルで借りることが出来るみたいです)のもあるし、かなりレンタル電話という手軽さが普及していたのもあり、レンタル電話を利用する人が多く私も担当の方に勧められて利用したものです。

10月
2014

家具の話

木にはとても優しげなぬくもりを感じます。それも一枚板手作りされたような木の形を生かしたものは特にすばらしいと思います。

私のお気に入りの木のインテリアは時計です。壁掛け時計なのですが、いつも上から優しく見守ってもらっているような感触にとらわれてしまう事が良くあります。それくらいに木にはぬくもりを感じてしまうんです。

時計だけではなくソファーや机といったものも、合板ではなく一枚板の木にこだわったものを置いています。それぞれの木目などに味があり、使えば使う程良いつやが出てくる本物の木にはとても愛着が持てます。

職人さんが丹念込めて磨き上げられた感じや、きれいなカーブ、色つやはどんなものでも素晴らしいと感じます。こだわりを持って手間暇を作られているからでこそ、この味が出て、いまだに求める人がたくさんいるのでしょう。

家は出窓のブラインドも無垢板のウッドブラインドを付けていますが、これはネットで上質の物を安く買うことが出来ました。

今は100円ショップなどで何でも安く手に入りますし、プラスチックや合板などの商品もたくさん出ている中で、私はあえて本物の木にこだわりを持ち続けていと思っています。

多少高くても、長い目で見れば絶対にお得だと確信しています。木のインテリアに囲まれた生活、とても理想です。

9月
2014

不要な家具や家電

去年引越しをしたばかりで、不要な家具や家電を処分したばかりです。

まず何点か不要品が出たので、それが粗大ゴミで出せるのか、普通ゴミで出せるのか、どういう方法で処分すれば良いのかを、市のホームページを見て調べました。

まず、うちで処分したかったのは、ソファ、ローテーブル、TV台、冷蔵庫、洗濯機、食器棚、コンポでした。

コンポはよく家のポスト不要品無料回収のチラシが入っていて家電系を回収してくれると記載があったので、回収日に無料で回収してもらいました。

棚、ソファ、ローテーブル、TV台は、市の粗大ゴミとして粗大ゴミシールをコンビニで購入する必要があり、すべての場合は結構な費用ですし、ソファーや棚を持って下まで往復は厳しいなと思いました。

そこで冷蔵庫と洗濯機は粗大ゴミでは出せないらしく、リサイクルショップを埼玉で調べて、近所のお店に取りに来てもらいました。
費用は掛からず、いくつかは買取り額も高く、とてもうれしかったです。

結構引越しの際に不要品が出ることがあると思いますが、品物によっては処分方法が異なるので、事前に自分で調べておいた方が良いと思います。

今回は利用しませんでしたが、市の粗大ゴミ回収は電話連絡すればすぐに取りに来てくれるわけではなくて、回収の予約をとる必要があり、希望の日が予約で埋まっていたら回収してもらえないので、余裕をみて早めに予約をとっておいた方がよいでしょう。

9月
2014

着物

着物というと現代の私達には、少し縁遠いような衣類で、なかなか着物を来て出掛けるとなると、かなりの気合い?的なものが必要となります。

嫁入り道具として何枚か着物を作ってもらい、持ってはいますが、着たのは数回のみです。

しかし、母の世代は、私なんかよりは、まだ着物世代で、女学校を出てから和裁を習いに行ったりしていたとかで、かなり着物の扱いにも慣れていますし、和裁をしていただけあって、当然着物を縫うこともできます。

そんな母の母、私の祖母が亡くなった時、母以上に着物世代の祖母の遺品には着物がたくさんありました。

それが生活着だったものもあれば、お出掛けのパーティードレスだったりもした訳です。しかし、着物にも多少なりとも流行り?みたいなものもあり、これはもう着れないな・・・という物もたくさんありました。

着れるものは、仕立て直して母が着たり、一部はお茶道具の業者で着物買取りを東京で行っているお店に引き取ってもらいました。

もう誰も着ることがないなと思うものは、祖母の思い出もいっぱい詰まっているし、捨てるには惜しいものばかり。

和裁が得意な母は、カバンやスカート、ワンピースなどデザインを変えて、祖母の着物を生まれ変わらせました。

和のテイストの素敵なワンピースやバッグが仕上がり、本当に素敵でした。おまけに着物は生地が抜群き良いので、何と言っても強くて、オリジナルの素敵なグッズへと大変身を遂げました。”

8月
2014

子供服のコスト

我が家の子供の普段着は西松屋で買うことが多いです。

私の周りでも西松屋を利用している人は多いですが、デザインが豊富にあるので誰かとかぶってしまったことは一度もありません。

値段がとても安いのにしっかりとしていて、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗濯してもほつれたことがありませんし、毛玉も出来にくいです。

子供の成長は著しくワンシーズンでサイアウトしてしまうこともしょっちゅうです。

高いブランド服も買ってあげたいと思いますが、汗をかいたり汚れたりする度に着替えさせることを考えると何枚も洋服があった方が便利ですし、子供が着ているとブランド、ノーブランドに関係なくとても可愛らしいです。

夏場は特に頻繁に着替えさせてあげないとあせもが出来ると皮膚科の先生に言われているので何回も着替えさせています。西松屋の洋服は安いものだと200円くらい、高いものでもTシャツだと600円くらい、ボトムスで800円くらいととてもお手頃価格なので汚されても平気だと思える普段着です。

シンプルなデザインから、インパクトのあるデザイン、カラフルな洋服など種類が豊富なので普段はシンプルなデザインが好きな私もたまに冒険で違った好みのものを買って着せてみると意外と子供に似合っていて良い発見が出来ています。

あと、たまに利用しているのがレンタル子供服サービスで、こちらの場合、ブランド物のかわいい子供服を借りることが出来ます。

レンタルと言っても古着感はほとんどなく、ちょっと良い服を着せたい日の為に月に4着ほど定期的に借りています。

ママ友にはすべてレンタルサービスで借りている人もいて、実際にはそれほど出費に差はありません。