5月
2018

自己流筋トレの危険性

体を鍛えるという事を考えると、まずランニングなどの有酸素運動と、ダンベルなど重量負荷を使った筋トレを思い浮かべますが、筋トレというのは本当にプロの指導の下で行った方がいいと私は思っています。

なぜそう思っているかという答えは簡単で、私は自己流で無理な重量のウェイトを何の計画性も無いまま自宅で持ち上げていて、腰を痛めてしまったからです。

ネットで聞きかじった知識で限界の重さのウェイトを悪い姿勢で持っていたため、左右片方にいつも力を逃がしていたのが原因だと整形外科の先生に言われました。

それで私も場合は、右の骨盤付近に激痛が走るようになり、トレーニングどころではなくなってしまったのです。

せめてジムのトレーナーにサポートしてもらいながら、指導を受けてやっていればこういう事は起こらなかったわけで、私の学生時代からの友人で、今は大分でパーソナルトレーニングの師事を受けているスポーツマンの友人が、フェイスブックで私が病院で理学治療を受けているのを知ってアドバイスしてくれました。

まあ、時すでに遅しでぎっくり癖がついてしまったという事もあるのですが、私の場合は今後身体が完治しても一人でトレーニングをする気は起きず(飛び上がるような激痛を経験したので)出来るなら費用はかかってもパーソナルトレーナーに指導してもらおうと思っています。

3月
2018

レーシック… 受けてみようかな

同僚がレーシックを受けて眼鏡無しになった事で私もやってみようかなという気になったのは昨年の暮れ頃の事でした。

それまでは、視力矯正はしたいけど眼球を手術するのは恐ろしすぎると思っていて、まったく手術は選択肢にありませんでした。

しかし、同僚から事細かにその様子を聞いてみるとまず最初の誤解である眼球にメスを入れるような事はしないという事に驚きました。

じゃあどうやって手術するのかというと、レーザー光線でするのだそうです。

それも10分かそこらで説明を受けながら光を当てられて、気が付くともう終わっているという、虫歯の治療よりも簡単で苦痛も無いという事でした。

また、視力は手術直後、つまり「はい終わりです」とお医者様に言われた時点でもう回復していて帰りは裸眼というとてつもない効果。

なんだ―それなら私もしたいなとネットで”レーシック 費用”を検索すると、数か所の医院の費用を比較したサイトを見つけておおよそ20万円以内で両目のレーシックが可能だという事を知りました。

もちろん定期健診と日々の点眼などのケアが必要なようですが、私が初めに持っていた手術のイメージのネガ要素を覆されたことで、それくらいならうけてみてもいいなと、考えを改めるきっかけになった出来事でした。

11月
2017

キク科のアレルギーと保湿オイル

妊娠したら妊新線ができるので絶対注意しなければという風に思っていたので、おなかが出る前から妊娠線予防クリームを試していました。

実は姉がかなりズボラで、姪を妊娠していたときにそういったボディーケアを一切しないでいたら、産後肉割れやらなんやらで公開することになってしまったからです。

しかし私は大きな落とし穴にはまってしまったのです。妊新線クリームを使い始めて1か月ほど経った頃、妊娠線クリームやオイルを塗ったところがとっても痒くなってしまい真っ赤になってしまいました。

妊娠中は乾燥するって言うけど…。と心配になって成分を調べてみるとカレンデュラオイルが配合されていたのです。

私はキク科のアレルギーで本来であれば妊娠線の予防に効果のあるとされるカレンデュラが実はアレルギーを引き起こしてしまっていたのです。

妊娠線を予防するオイルはカレンデュラを使用していることが多く、いろいろ買いそろえましたが結局新品同様で使えないものになってしまいました。

すぐに使用を中止し、自分の肌に合うものはないかネットを探したりママ友に相談したり、化粧品会社に電話してみたりもしました。

結果的にオーガニック&無添加系の商品を探して購入し、乗り切りました。

葉酸を含んでいるうえに保湿成分もバランスの良いベルタの妊娠線予防クリームです。

9月
2017

ロードバイクの身体ケア・マッサージ編

自転車(ロードバイク)をはじめて5年目になりますが、2年目からちょくちょくとローカルの大会に出場するようになりました。

基本的に私は瞬発力より持久力タイプでグランフォンドなどのロングライドイベントに参加しています。

ただ、年齢的な事もあってか昨年の暮れあたりから疲労がかなり溜まって抜けないと感じることが多くなりました。

特にグランフォンド軽井沢のハーフに参加した後、翌日から3日間ほど体調不良をきたして仕事に穴をあけてしまいました。

流石に高低差のあるきついコースをいきなりはまずかったと反省し、身体のケアをしようと都内のできれば会社のある渋谷付近でスポーツマッサージがうまいところを探すようになりました。

今年に入って落ち着いたのは代々木上原のマッサージで、「トピア」という鍼灸整骨院です。

ここの院長が施術するグラストン治療という筋膜リリースのテクニックはスポーツ選手向けのとても効果があるマッサージ方法で、初めは器具を見て少し驚いてしまいました。

しかし、今ではその効果と持続力でこれ以外のマッサージは考えられないと思うようになりました。

おそらくスポーツをしている社会人には最高のコスパだと思いましたので、ゴルフ肘に悩んでいた兄にもこのお店を進めようと思っています。

8月
2016

栄のマッサージ店

現在の私がマッサージに行きたくなるタイミングは、夜寝る時に背中に怠さを感じて不快感で眠りにくい時に予約します。

行くとなるとお金もかかるし、小さな子供がいるので旦那に見てもらってる間に行かないといけないので極力我慢しています。

日中は動き回っているので肩や腰が怠くても、ストレッチしながら動いていますが、夜横になってじっとしていると1日の疲れがすべて出てくるような気がします。

背中全面に怠さを感じたら私の限界だと思っています。独身の頃は時間もお金も自由に使えたので、毎週末仕事で疲れた体をリフレッシュするために通っていました。

友達と名古屋は栄で夜ごはんに行った帰りに、そのまま友達も一緒に栄でマッサージをしてもらいに行ってから買えることも少なくありませんでした。

特に多かったのは銭湯や岩盤浴でリフレッシュして同じ施設の中にあるマッサージへそのまま行くことでした。

体も温もってもっとリフレッシュしたいと思っての行動かと思います。

私にとってはマッサージも癖のようなものなのか、一度行くとまたすぐに行きたくなります。

ポイントカードを見返しても、通ってる時期は1週間に1度など頻度が高いのに、一旦行かなくなると2ヶ月ほど間があいていることがわかりました。

マッサージをしてもらってる間の至福の時間は贅沢なリフレッシュをしてる気分で体も心も満たされます。