10月
2017

民泊の鍵管理

民泊条例と聞いて「ああ、使っていない家を貸し出すあれでしょ?私には関係ないな。」とスルーしていたのですが、周囲では以外にも民泊ホストを考えている知人が多くでビックリしました。

主に不動産投資ブームの時に、投資用不動産を購入したものの空き室に悩まされているという人が多いようですね。

そこでもしオリンピック期間に使われていない部屋があったら、短期間でも収益が見込めるのではと。

空き室を寝かせるよりはいいというものの、民泊条例をざっと確認しても今のところ年の半分(180日以内)を稼働の条件としているようですから賃貸用の部屋を不特定多数に貸し出すためのコストはなるべく安く抑えないといけません。

現在ホスト検討中の友人の場合は、問題がカギの受け渡しだそうで、物理鍵の場合その受け渡しの頻度によっては人件費と管理コストがかかって今いますし、キーボックスのようなシステムならセキュリティー面で心配です。

そんなときに、民泊ホストの世界的データベースであるAirbnbに対応したスマートロックを知りました。

一部のビジネス向けスマートロックでは、WIFI仕様で無駄な工事が必要なく導入できる番号入力式のドアキーで、Airbnbの鍵受け渡し管理ができるシステムがあるそうです。

これを投資用物件に導入して、Airbnbからの利用申し込み時に自動で鍵番号をオンライン受け渡しをし、無駄なコストを極力減らすという考え。

なかなかハイテクな方法ですし、外国人利用者が大多数を占めるであろうオリンピック期間に置いて、この方法が最もベストなのではと思います。