4月
2017

家賃収入

不動産投資といえば投資の中でも比較的リスクが低いということから興味をもつ方が多い投資のひとつですね。

アパートやマンションといった不動産を購入し、その物件の価値があがる頃合いを見て売却するのが不動産投資というものですが、最近ではそちらの利益よりも家賃収入に重きを置いている投資家のほうが多い傾向にあります。

インターネットで調べると、多くの成功事例を目撃することができるでしょう。

しかし実際には必ず収入の増加が期待できるというわけではないため、事前にリスクや対策を把握してから臨む必要があります。そのひとつが入居者の確保ですね。

例え好立地の物件を購入できたとしても、そこに住む人間がいなければ家賃収入を得ることができません。

また、購入時に入居している人がずっと住んでいるわけではないため、一度退去した後のこともきちんと考えておく必要があるでしょう。

一般管理のほうが費用がかからないので良いと思いがちですが、空室リスクを考えて空室保証を検討したり、リフォームやクリーニング費用についても考えておく必要があります。

それらを踏まえてサブリースか一般管理にするかなど十分に考慮する必要があるでしょう。

目先の情報に流されずしっかりと自分で結論を出すことができれば生命保険や年金対策になるなど多くのメリットを生み出すため、目先の情報に流されずに信念を持って不動産投資をしたいものですね。